イクママ。

元ゲーム会社&幼児教室の子育てママです。※現在サイト改装中

【家庭保育園】えぇ⁉赤ちゃんからもう漢字を教えちゃうの⁉右脳には漢字教育が向いている⁉

こんにちはイククマ。です。
今回は石井式漢字教育について書いていきたいと思います。

 

そもそも石井式漢字教育ってなに?と思われているかもしれませんが、
私もそうでした。
子どもが10ヶ月頃に家庭保育園という幼児教材を譲っていただきまして、
家庭保育園に導入されている教育です。

 

石井式漢字教育とは

 


石井 勲先生

大正8年、山梨県生まれ。大東文化学院(現・大東文化大学)卒業後、応召。
戦後、高等学校教諭として初めて教壇に立つ。その後、中・小学校の教諭を勤める。
小学校教諭時代に石井式漢字教育指導法を次々と発表。
1970年以降、大東文化大学幼少教育研究所所長、続いて同大学付属幼稚園青桐幼稚園園長、松下政経塾講師、石井式国語教育研究会会長、國語問題協議會副会長、日本漢字教育振興協會理事長などを歴任。
1973年、第6回世界人類能力開発会議(グレンドーマン博士主催)で金賞受賞。
1989年、第37回、菊池寛賞受賞。平成16年、逝去。
(※http://www.kanji-kyoiku.com/kanji03.htmlより)

教育学博士・石井勲先生の40年にわたる教育実践から生まれた優れた指導法で、実験により子どもにはひらがなより漢字の方が覚えやすいことを見つけ、漢字教育を推奨する。

 

家庭保育園に導入されている本は、
0歳から始める脳内開発」になります。

えー漢字を教えるの?
0歳からそんなことやってるのは東大志望のエリート家族とかでしょ?

とか思って読むの後回しにしていたんですが、読んでみて目が鱗。

幼児は全てを遊びと捉えるとらえるので、
書きもテストも行なう必要性がなく
漢字は読めればいいというシンプルなスタイル。

内容でとても興味があったのが、
かなと漢字を読んだ場合の脳の使い方の結果でした。

かなを読むときには左脳しか使わない結果に対し、
漢字を読むときには右脳左脳両方で情報処理を行うそうです。

 

 

 

なぜ右脳も使うのか


小学か中学のときに、漢字は指事文字象形文字形声文字・会意文字の4つの分類があると習いましたよね。
私がすぐ思いついたのが象形文字ですが、
察しのいい方ならお分かりだと思います。

象形文字はものの形を表したもので、
いわばデザインされた書き言葉です。

そうなんです、立派なアートなんですよ!

美術をやってきた私はもうわくわくが爆発しそうなんですが、
厳密に言うとアートは右脳だけで作られてはいませんが、
右脳=視覚的情報等の処理を行う部分であり、
幼児期において漢字を読み与えるということは
右脳を鍛えることに繋がるんです。


えー?本当?って思われるかもしれませんが、
以下の文を読んでもらえないでしょうか。

 

 

・家庭保育園は石井式漢字教育を導入しています。
・かていほくえんはいしいしきかんじきょういくをどうにゅうしています。
・Kateihoikuen introduces Ishii formula kanji education.

 


一番読みやすいのは漢字が混ざっている文章ですよね。
日本語で育ってきたという土台があって、日本語 > 英語は当たり前ですが、
90%以上の方は、かなは漢字より早く習っていて使っている期間も長いけれども
漢字が混ざっている方が読みやすいですよね?


アルファベットは表音文字で、かたかなは音節文字です。
左脳だけを使って情報処理するので、いわばシングルコア。
漢字は左脳右脳を使うのでデュアルコアと言っても過言ではないなーとか思っちゃいました。

ちなみに、右脳左脳の両方を鍛えると謳っている
有名な七田式でも幼児教育に漢字が導入されています。

 

 七田式フラッシュカード 四字熟語カード 

created by Rinker 

 


家庭保育園のフラッシュカードももちろん漢字が使われています。
DWEのようにカホも教材同士がしっかりリンクしているようです。

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0歳から始める脳内開発の後半は親のために漢字の知識や
成り立ちについても書かれています。
ご興味がある方はアマゾンや楽天で売っているものもあるので、
石井先生の本を読んでみてくださいね。

0歳から始める脳内開発

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